テーマ:演劇

オンライン劇場

You Tubeで、名作オンライン劇場「12人の浮かれる男」を見る。12人の陪審員がZOOMで協議するという設定。ついにこういう演劇形態が出て来たか。こちらも見られているのではないかとちょっと心配になる。終演後の挨拶は不要では。
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VHSの整理 夏の夜の夢

サー・ピーター・ホールが、1968年に映像化した作品。ヘレン・ミレンがハーミア、ジュディー・ディンチがタイテーニアをやっている。50年も前なので、二人共若くて可愛らしい。貴重な映像である。
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VHSの整理 十二夜

BBCがテレビ映像に製作したシェイクスピア作品。40年前に製作されても古臭くないのは、シェイクスピアならでは。出演者の中で、出色なのは、フェビアン役のロバート・リンゼイ。この数年後にミュージカル「ミー・アンド・マイ・ガール」の主役で成功し、ブロードウェイの舞台にも立ち、トニー賞も受賞した。その後、ぱっとしないのが残念。因みに、日本語吹き…
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VHSの整理 アイスクリームマン

今となっては珍しい、岩松了の若者中心の群像劇。連絡手段はピンク電話と電報。カメラはフイルムで現像するまで見られない。自撮りは出来ないから誰かに撮ってもらう。皆、やたらと煙草を吸う。30年前の作品だから仕方ないが、それぞれに意味があるので、設定を今にすることは不可能。要するに、「古典」ということになるのか。今も活躍している出演者もいるが、…
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吉祥寺

吉祥寺シアターで、劇団enjiの「白鳥先生と過ごした2日間」を見る。すごい装置なので、やらざろう得ないのはわかる。ゆったりとした客席なのは仕方ない。帰りは吉祥寺のライフで買物。
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六本木

俳優座劇場で、イッツフォーリーズの「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見る。再演だが、同じなのは、原作と音楽だけか。初演はぎゅぎゅうづめの客席だったが、皮肉にも今回はゆったりした客席で、堪能できた。帰りはLincosで買物。
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中板橋

新生館スタジオで、ペルソナの「おとぎ話」を見る。芥川龍之介の「桃太郎」、太宰治の「舌切雀」など、なかなかシュール。時節柄、出演者の数と観客の数がほぼ同じ。
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今日も下北沢

ザ・スズナリで、Project Nyxの「女歌舞伎 新雪之丞変化」を見る。原作は長谷川時雨のパートナーの三上於莵吉。女方の役を女性がやるということろがちょっと違和感があるが、オール女性キャストで歌あり踊りありの楽しい舞台。帰りは代々木上原で降りて小田急OXで買物。予測以上に売り場は空だった。
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下北沢

シアター711で、ハツビロコウの「野鴨」を見る。2時間10分バージョン。結局、せつない物語という印象。帰りは久しぶりにオオゼキで買物。何となく、買いだめが始まっているような風景。
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信濃町

文学座アトリエで、文学座アトリエの会の「歳月」「動員挿話」を見る。「歳月」1時間半、「動員挿話」50分。ゆったりした客席だったが、前半で少し疲れた。帰りは四谷三丁目に出て丸正で買物。
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下北沢

geki地下libertyで、劇団YAMINABEの「恋愛工作」を見る。客席は補助席を出すほど満席。下北沢も渋谷もいつもと変わらぬ賑わい。
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大塚

萬劇場で、NASHプロジェクトの「キラメク」を見る。長谷川時雨の物語だが、劇作家としてではなく雑誌の主幹としての話。上演時間は2時間45分。
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新宿三丁目

雑遊で、蛍雪次朗一座ーールパン鈴木を偲んでーーを見る。コントっぽい芝居のオムニバス。蛍雪次朗はやっぱり面白い。
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下北沢

駅前劇場で、トラッシュマスターズの「対岸の絢爛」を見る。トラッシュとは思えない、ゆったりとした客席。でも、上演時間は2時間40分休憩なしで、いつものトラッシュ。
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下北沢

小劇場B1で、タテヨコ企画の「亡者の時代」を見る。豊田商事の永野一男(役名は山崎)の話。少年期から詐欺師になっていく過程と、豊田商事を作って殺さるまでの二つの時間軸が並行して進む。結末はわかっているので、少年時代、青年時代や家族環境が興味深い。帰りは代々木上原の小田急OXで買物。
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高円寺

アトリエファンファーレ高円寺で、朗笑劇場「大正時代の身の上相談」を見る。鶴田忍、茅島成美お二人のトークが面白い。もっといろいろと聞きたい。
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下北沢

『劇』小劇場で、名取事務所の「帽子と予言者」「鳥が鳴き止む時」の二本立てを見る。二本見るのは、ちょっと辛い。前者は、パレスチナ演劇を意識せずに見たい。
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仲御徒町

ギャラリー&スペースしあんで、Art unit Tiny cafeの「鈴、或いは紅葉」を見る。古民家サロンが満席で、1時間の芝居。出演者が7人なので、ちょっと人口密度が高い。帰りは、六本木で降りてLincosで買物。
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池袋

GEKIBAで、Mum's spotの「ロナルド」「オリンピックに向けて」を見る。シュールな二作品。タイトルが不思議。帰りは、池袋の東武ストアで買物。
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新宿三丁目

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、劇団民藝の「白い花」を見る。前半の状況説明がちょっと長すぎる、ちょっとしつこすぎる。時代背景をしつこく説明しているわりに、その時代が感じられない。いろいろな意味で惜しい。
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新宿御苑前

サンモールスタジオで、アブラクサスの「タブーなき世界そのつくり方」を見る。ヘレン・ケラーとサリバン先生の話で、「ウォーター」その後までの話だが、「ウォーター」までは知られた話なのでカットしてもよかったのでは? 帰りは、御苑前のイトーヨーカドーで買物。
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高円寺

座・高円寺1で、糸あやつり人形一糸座の「おんにょろ盛衰記」を見る。劇場が大きいので、人形が妙に小さく見える。帰りは高円寺の東急ストアで買物。
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中野坂上

RAFTで、らふとのくつろぎの朗読会「ふるさと」を見る。阪神淡路大震災をめぐる作品の朗読。帰りは中野坂上のライフで買物。行きも帰りも交通費をけちって西新宿から歩く。
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恵比寿

エコー劇場で、劇団協の「まじめが肝心」を見る。現代に翻案しての上演。ちょっと違和感があるのは、否めない。
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下北沢

駅前劇場で、qui-co.の「デッドストック・トーキョー」を見る。オムニバスのようで、実はつながっている、という「オムニバスのようなもの」。最近のオムニバスはこの形式が多い。最後の「ひろちゃん」の話は、面白い!
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新橋

内幸町ホールで、河崎早春と松尾智昭の耳よりな…朗読会を見る。それぞれソロを一本ずつと掛合い。久し振りの内幸町ホールだが、地下通路が思いのほか寂しい。
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下北沢

本多劇場で、劇団青年座の「からゆきさん」を見る。ちょっと久しぶり(今年初めて)の下北沢に、かなり久し振りの本多劇場。トイレが古くなっているのに歴史を感じる。帰りは代々木上原で降りて、小田急OXで買物。
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日ノ出町

若葉町ウォーフのプロデュース公演「会社の人事」を見る。濃密な会話劇を想像していたが、時空を超えたりして、意外にファンタジーっぽい。
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六本木

俳優座劇場で、劇団俳優座の「雉はじめて鳴く」を見る。大阪弁だったら、かなり笑えるギャグが標準語だとちょっと覚める。
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新宿三丁目

雑遊のこけら落としイベント、アル☆カンパニーの「(お)もろい夫婦2020」を見る。作者の平田俊子さんも参加して三人のリーディング。シンプルながら、凝った演出。1階のスペースなので、階段がないのがいい。
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