テーマ:演劇

水天宮

日本橋公会堂で、dimand-Z配給芝居「台所太平記」を見る。たぶん、かつて商業演劇のために書かれた脚本。ハッピーエンドすぎるので、ちょっと興醒め。帰りは近くのまいばすけっとで買物。
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あひるの配信

駅前劇場からの生配信で、あひるなんちゃら関村個人企画劇場版「宇宙の話を3つしよう」を見る。タイトル通り、3本の短編の連続上演。短編だけど、3本続ければ3時間。2本は以前にギャラリーで見た作品だが、それを微妙につながったものに構成している。生配信だからじっくり見られたが、やはり緊張感には欠ける。
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赤坂見附

赤坂レッドシアターで、日本劇団協議会の「僕の庭のレディ」を見る。ホームレスであるミス・シェパードが弱者に見えないところがねらいなのかもしれないが、ちょっと元気すぎるような印象。最後に出て来る葬儀屋の若い男が気になる。
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表参道

MFYサロンで、ちいさな朗読会を見る。いつもは、女性3人とか男性と2人でやっているが、今回は河崎早春さん一人の朗読会。趣の異なる3作品にハープの演奏も。人数制限をしていたので、ゆったり見られた。表参道は、かなりの人出。ナチュラルハウスで買物。
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高円寺

座・高円寺1で、トラッシュマスターズの「堕ち潮」を見る。休憩を入れて3時間半。中津留家の物語だと聞いていたので、その興味で見ていると退屈すつことはない。五時開演だったので、終演したのは8時半。外の店はほとんど閉まっていたが、地下鉄は普通に混雑。
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今日も下北沢

OFF・OFFシアターで、グッドディスタンス風吹く街の短編集第四章「ジャングル」「自画像」を見る。前者は二人芝居、後者は一人芝居。上演時間は1時間前後。客席は20人前後。何とも贅沢な公演。ゆとりある客席は、落着いて見られる。
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下北沢

小劇場楽園で、山の羊舎の「メリーさんの羊」を見る。久しぶりに見ると、中村伸郎の世界観が見えてくる。客席は10人ちょっと。今は夜の公演がどこも大変みたいだ。3ヶ月ぶりの下北沢。普通に人が多いが、閉店したり、休店している店が多い。オオゼキも改装のため移転するそうだ。
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六本木

俳優座劇場で劇団俳優座の「正義の人びと」を見る。約二ヶ月ぶりの観劇。劇場2階のトイレが新しくなっていた。大公妃とヤネクのシーンが印象的。調べてみたら、この大公妃も革命後殺害されたそうだ。それもふまえてみると、この二人の芝居だけで一つの作品が出来そうだ。
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高円寺

座・高円寺1で、メメントCの「太平洋食堂」を見る。三度目の観劇。休憩を入れて3時間15分の大作。座・高円寺は2月以来なので10か月ぶり。
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六本木

俳優座5階稽古場で、劇団俳優座の「火の殉難」を見る。二・二六事件直前の髙橋是清周辺を描いている作品だが、古川健の手によるので、いろいろと仕かけがある。かつて、暗殺された人物との回想や、襲撃を待つ青年将校や、とっくに亡くなっている養祖母が時々登場したりする。一番の仕かけはネタバレになるので、ふせるが、ちょっと無理な設定かも。だんだん、仕掛…
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下北沢

『劇』小劇場で、SPIRAL MOONの「物語のあるところ」を見る。4人の作家による6本(登場人物が2,3人)の短編朗読会ということで、ひと公演3本ずつの上演。舞台の前面に紗幕を張っているので、ちょっと見にくい。リーディングだからこそ、役者の表情をきちんと見たい。
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清澄白河

深川江戸資料館小劇場で、座☆吉祥天女の「蛍」「大つごもり」を見る。久保田万太郎の二本立て。つい、昭和時代に見た舞台を思い返してしまう。清澄白河駅周辺のラーメン屋など店がいくつか閉店していた。帰りは赤札堂で買物。
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六本木

俳優座劇場で、俳優座劇場プロデュースの「嘘」を見る。現代フランスの喜劇(といっていいのか)で、いかにも、ヨーロッパ的な雰囲気の作品。登場人物は二組の夫婦で四人だが、ほとんど二人芝居。六本木は普通ににぎやか。帰りはLincosで買物。
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下北沢

東演パラータで、劇団東演の「霞晴れたら」を見る。病室を舞台にした作品。20年以上前だったか、同じ作者(ふたくちつよし)の男性版を見たが、それを基本に女性の病室にした作品。下北沢駅周辺はいつもと変わらずにぎやか。どこの店も人が入っている。しかし、なくなった店も多い。
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両国

シアターχで、ワンツーワークスの「忖度裁判」を見る。裁判員裁判についての作品。全員一致のアメリカの陪審員裁判と違い、多数決で決められるので、すべてがいい加減で軽く見える。
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下北沢

小劇場楽園で、下北澤姉妹社の「母樹」を見る。二年前に上演した作品のダイジェスト版。四人での公演で、60分。作品のシチュエーションは、わかりやすかった。
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北千住

北千住BUoYで、さんらんの「掘って100年」を見る。以前(2年前)は、駅から住宅街を通って行ったが、今回はミリオン商店街を通る。商店街といってもあまり店はなく、静かというかさみしい。スーパーもコンビニもない。
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下北沢

小劇場B1で、名取事務所の「獣の時間」を見る。キム・ミンジョンの書き下ろし。いろいろな意味で恐ろしい芝居。久しぶりに夜公演に出かけたが、地下鉄が思いのほか混雑していた。オオゼキの営業時間が9時までになっているので、終演後、ギリギリで飛び込んで買物。
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両国

シアターχで、NLTプロデュースの「BONOBOたち」を見る。見ざる、聞かざる、言わざるは、洋の東西を問わずの表現なのか。いずれにしても、楽しい作品だ。障害者が登場するが、障害者としてではなくて、40代のしょうもない男たちとして描かれているところがうまい。両国も七か月ぶり。
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下北沢

駅前劇場で、劇団匂組の「農園ぱらだいす」を見る。客席前方を空けて、ゆったりとした客席なのだが、女性客が多いので開演前の客席はかなりにぎやか。帰りは久しぶりに下北沢のピーコックストアに寄るが、閑散としている。明らかにオオザキに客を取られている。
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恵比寿

エコー劇場で、日本劇団協議会の「クライムス オブ ザ ハート」を見る。ベス・ヘンリーの作品は、サム・シェパード作品の女性版という印象。アメリカでは、都心と田舎では、タイムスリップしているという状況が日本人にはわかりにくいかもしれない。
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下北沢

本多劇場で、福島マリコ企画プレオム劇番外編「中年女、老害…朗読ライブ」を見る。一回だけの公演。ひと席ずつ空けての客席でほぼ満席。プレオムのいつものメンバーがほとんど出ているので、客席もにぎやか。一瞬、マスクをつけて見ていることを忘れてしまいそうだった。オオゼキの営業時間が午後9時までになっているので、終演後ぎりぎりで駆け込んで買物。
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新宿三丁目

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、劇団民藝の「ワーニャ、ソーニャ、マーシャと、スパイク」を見る。チェーホフのパロディーのような現代劇。養子の意味合いが日本人にはちょっとわかりにくいかもしれない。長台詞がくどいところがあったり、最後がうまくまとまりすぎなのが難。新宿は3月以来、7ヶ月ぶり。
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南阿佐ヶ谷

シアターシャインで、激団リジョロの「Re:organ」を見る。舞台も客席も泥だらけで全体が森のイメージ。思っていたより、過激ではなかった。休憩なしで2時間以上の芝居を見るのは久しぶりで疲れたのか、終演後客席で派手に転ぶ失態。
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三軒茶屋

シアタートラムで、キ上空論の「脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。」を見る。タイトルはよくわからないが、わかりやすい作品。上演時間は2時間、楽しく見られた。帰りは、半年ぶりに渋谷へ。東横のれん街、フードショウの場所が移動していて、あちこち歩き回る。しかし、人の多さには驚き。
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六本木

劇団俳優座5階稽古場で、劇団俳優座の「心の嘘」を見る。サム・シェパードの1985年の作品。35年前の作品だが、ほどんど現代劇。アメリカの進歩していない部分が見事に描かれている。誰も携帯電話を持っていないことに違和感がない。
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ライブ配信

ライブ配信で、あひるなんちゃらの「畳子力学」を見る。公演は、いつものように駅前劇場で、無観客で行われている。関村さんの前説、後説もいつものよう。観客の笑い声が聞えないのが違うところ。お金を払ったものの、見られなかったらどうしようと、直前まで不安だった。
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赤坂見附

赤坂レッドシアターで、劇団NLTの「オウムとにわとり」を見る。40年近く前に紀伊国屋ホールで見た作品。賀原夏子さんの可愛らしさは忘れられない。帰りは赤坂に出て、この前、岸田さんが買物をしていた吉池で買物。赤坂駅の近くにマルエツが出来ていたので、そこでも買物。赤坂駅周辺はすっかり変わっていた。
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5ヶ月ぶりの下北沢

『劇』小劇場で、グッドティスタンス第二章の「水の孤独2020」を見る。去年、2か所の古民家で見た作品の初の劇場での公演。古民家は狭かったり、暑かったり、見にくかったりするが、やはり古民家向きの作品のような気がする。久しぶりの下北沢でショックだったのは、お気に入りのレモネードの店がなくなっていたこと。帰りは、代々木上原で降りて小田急OXで…
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オンライン劇場

You Tubeで、名作オンライン劇場「12人の浮かれる男」を見る。12人の陪審員がZOOMで協議するという設定。ついにこういう演劇形態が出て来たか。こちらも見られているのではないかとちょっと心配になる。終演後の挨拶は不要では。
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