テーマ:演劇

六本木

俳優座5階稽古場で、劇団俳優座の「火の殉難」を見る。二・二六事件直前の髙橋是清周辺を描いている作品だが、古川健の手によるので、いろいろと仕かけがある。かつて、暗殺された人物との回想や、襲撃を待つ青年将校や、とっくに亡くなっている養祖母が時々登場したりする。一番の仕かけはネタバレになるので、ふせるが、ちょっと無理な設定かも。だんだん、仕掛…
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下北沢

『劇』小劇場で、SPIRAL MOONの「物語のあるところ」を見る。4人の作家による6本(登場人物が2,3人)の短編朗読会ということで、ひと公演3本ずつの上演。舞台の前面に紗幕を張っているので、ちょっと見にくい。リーディングだからこそ、役者の表情をきちんと見たい。
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清澄白河

深川江戸資料館小劇場で、座☆吉祥天女の「蛍」「大つごもり」を見る。久保田万太郎の二本立て。つい、昭和時代に見た舞台を思い返してしまう。清澄白河駅周辺のラーメン屋など店がいくつか閉店していた。帰りは赤札堂で買物。
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六本木

俳優座劇場で、俳優座劇場プロデュースの「嘘」を見る。現代フランスの喜劇(といっていいのか)で、いかにも、ヨーロッパ的な雰囲気の作品。登場人物は二組の夫婦で四人だが、ほとんど二人芝居。六本木は普通ににぎやか。帰りはLincosで買物。
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下北沢

東演パラータで、劇団東演の「霞晴れたら」を見る。病室を舞台にした作品。20年以上前だったか、同じ作者(ふたくちつよし)の男性版を見たが、それを基本に女性の病室にした作品。下北沢駅周辺はいつもと変わらずにぎやか。どこの店も人が入っている。しかし、なくなった店も多い。
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両国

シアターχで、ワンツーワークスの「忖度裁判」を見る。裁判員裁判についての作品。全員一致のアメリカの陪審員裁判と違い、多数決で決められるので、すべてがいい加減で軽く見える。
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下北沢

小劇場楽園で、下北澤姉妹社の「母樹」を見る。二年前に上演した作品のダイジェスト版。四人での公演で、60分。作品のシチュエーションは、わかりやすかった。
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北千住

北千住BUoYで、さんらんの「掘って100年」を見る。以前(2年前)は、駅から住宅街を通って行ったが、今回はミリオン商店街を通る。商店街といってもあまり店はなく、静かというかさみしい。スーパーもコンビニもない。
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下北沢

小劇場B1で、名取事務所の「獣の時間」を見る。キム・ミンジョンの書き下ろし。いろいろな意味で恐ろしい芝居。久しぶりに夜公演に出かけたが、地下鉄が思いのほか混雑していた。オオゼキの営業時間が9時までになっているので、終演後、ギリギリで飛び込んで買物。
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両国

シアターχで、NLTプロデュースの「BONOBOたち」を見る。見ざる、聞かざる、言わざるは、洋の東西を問わずの表現なのか。いずれにしても、楽しい作品だ。障害者が登場するが、障害者としてではなくて、40代のしょうもない男たちとして描かれているところがうまい。両国も七か月ぶり。
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下北沢

駅前劇場で、劇団匂組の「農園ぱらだいす」を見る。客席前方を空けて、ゆったりとした客席なのだが、女性客が多いので開演前の客席はかなりにぎやか。帰りは久しぶりに下北沢のピーコックストアに寄るが、閑散としている。明らかにオオザキに客を取られている。
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恵比寿

エコー劇場で、日本劇団協議会の「クライムス オブ ザ ハート」を見る。ベス・ヘンリーの作品は、サム・シェパード作品の女性版という印象。アメリカでは、都心と田舎では、タイムスリップしているという状況が日本人にはわかりにくいかもしれない。
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下北沢

本多劇場で、福島マリコ企画プレオム劇番外編「中年女、老害…朗読ライブ」を見る。一回だけの公演。ひと席ずつ空けての客席でほぼ満席。プレオムのいつものメンバーがほとんど出ているので、客席もにぎやか。一瞬、マスクをつけて見ていることを忘れてしまいそうだった。オオゼキの営業時間が午後9時までになっているので、終演後ぎりぎりで駆け込んで買物。
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新宿三丁目

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、劇団民藝の「ワーニャ、ソーニャ、マーシャと、スパイク」を見る。チェーホフのパロディーのような現代劇。養子の意味合いが日本人にはちょっとわかりにくいかもしれない。長台詞がくどいところがあったり、最後がうまくまとまりすぎなのが難。新宿は3月以来、7ヶ月ぶり。
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南阿佐ヶ谷

シアターシャインで、激団リジョロの「Re:organ」を見る。舞台も客席も泥だらけで全体が森のイメージ。思っていたより、過激ではなかった。休憩なしで2時間以上の芝居を見るのは久しぶりで疲れたのか、終演後客席で派手に転ぶ失態。
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三軒茶屋

シアタートラムで、キ上空論の「脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。」を見る。タイトルはよくわからないが、わかりやすい作品。上演時間は2時間、楽しく見られた。帰りは、半年ぶりに渋谷へ。東横のれん街、フードショウの場所が移動していて、あちこち歩き回る。しかし、人の多さには驚き。
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六本木

劇団俳優座5階稽古場で、劇団俳優座の「心の嘘」を見る。サム・シェパードの1985年の作品。35年前の作品だが、ほどんど現代劇。アメリカの進歩していない部分が見事に描かれている。誰も携帯電話を持っていないことに違和感がない。
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ライブ配信

ライブ配信で、あひるなんちゃらの「畳子力学」を見る。公演は、いつものように駅前劇場で、無観客で行われている。関村さんの前説、後説もいつものよう。観客の笑い声が聞えないのが違うところ。お金を払ったものの、見られなかったらどうしようと、直前まで不安だった。
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赤坂見附

赤坂レッドシアターで、劇団NLTの「オウムとにわとり」を見る。40年近く前に紀伊国屋ホールで見た作品。賀原夏子さんの可愛らしさは忘れられない。帰りは赤坂に出て、この前、岸田さんが買物をしていた吉池で買物。赤坂駅の近くにマルエツが出来ていたので、そこでも買物。赤坂駅周辺はすっかり変わっていた。
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5ヶ月ぶりの下北沢

『劇』小劇場で、グッドティスタンス第二章の「水の孤独2020」を見る。去年、2か所の古民家で見た作品の初の劇場での公演。古民家は狭かったり、暑かったり、見にくかったりするが、やはり古民家向きの作品のような気がする。久しぶりの下北沢でショックだったのは、お気に入りのレモネードの店がなくなっていたこと。帰りは、代々木上原で降りて小田急OXで…
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オンライン劇場

You Tubeで、名作オンライン劇場「12人の浮かれる男」を見る。12人の陪審員がZOOMで協議するという設定。ついにこういう演劇形態が出て来たか。こちらも見られているのではないかとちょっと心配になる。終演後の挨拶は不要では。
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VHSの整理 夏の夜の夢

サー・ピーター・ホールが、1968年に映像化した作品。ヘレン・ミレンがハーミア、ジュディー・ディンチがタイテーニアをやっている。50年も前なので、二人共若くて可愛らしい。貴重な映像である。
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VHSの整理 十二夜

BBCがテレビ映像に製作したシェイクスピア作品。40年前に製作されても古臭くないのは、シェイクスピアならでは。出演者の中で、出色なのは、フェビアン役のロバート・リンゼイ。この数年後にミュージカル「ミー・アンド・マイ・ガール」の主役で成功し、ブロードウェイの舞台にも立ち、トニー賞も受賞した。その後、ぱっとしないのが残念。因みに、日本語吹き…
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VHSの整理 アイスクリームマン

今となっては珍しい、岩松了の若者中心の群像劇。連絡手段はピンク電話と電報。カメラはフイルムで現像するまで見られない。自撮りは出来ないから誰かに撮ってもらう。皆、やたらと煙草を吸う。30年前の作品だから仕方ないが、それぞれに意味があるので、設定を今にすることは不可能。要するに、「古典」ということになるのか。今も活躍している出演者もいるが、…
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吉祥寺

吉祥寺シアターで、劇団enjiの「白鳥先生と過ごした2日間」を見る。すごい装置なので、やらざろう得ないのはわかる。ゆったりとした客席なのは仕方ない。帰りは吉祥寺のライフで買物。
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六本木

俳優座劇場で、イッツフォーリーズの「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見る。再演だが、同じなのは、原作と音楽だけか。初演はぎゅぎゅうづめの客席だったが、皮肉にも今回はゆったりした客席で、堪能できた。帰りはLincosで買物。
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中板橋

新生館スタジオで、ペルソナの「おとぎ話」を見る。芥川龍之介の「桃太郎」、太宰治の「舌切雀」など、なかなかシュール。時節柄、出演者の数と観客の数がほぼ同じ。
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今日も下北沢

ザ・スズナリで、Project Nyxの「女歌舞伎 新雪之丞変化」を見る。原作は長谷川時雨のパートナーの三上於莵吉。女方の役を女性がやるということろがちょっと違和感があるが、オール女性キャストで歌あり踊りありの楽しい舞台。帰りは代々木上原で降りて小田急OXで買物。予測以上に売り場は空だった。
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下北沢

シアター711で、ハツビロコウの「野鴨」を見る。2時間10分バージョン。結局、せつない物語という印象。帰りは久しぶりにオオゼキで買物。何となく、買いだめが始まっているような風景。
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信濃町

文学座アトリエで、文学座アトリエの会の「歳月」「動員挿話」を見る。「歳月」1時間半、「動員挿話」50分。ゆったりした客席だったが、前半で少し疲れた。帰りは四谷三丁目に出て丸正で買物。
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