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何でもあり日記

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何でもあり日記
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仙川

2019/02/17 23:32
せんがわ劇場で、せんがわ演劇祭リーディング・フェスティバル「間違いの年月」「鋼のピアノ」を見る。アルゼンチンと中国の作品、前者はミステリー、後者はハートウォーミング。
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表参道

2019/02/12 23:29
ビラ青山102号室で、mizhenの「渋谷区神宮前4丁目1の18」を見る。まもなく解体されるアパートの一室だが、わりときれいだし、洒落ている。「命を弄ぶ男ふたり」から着想を得た女性の二人芝居、1時間。不思議と、工事の音が気にならなかった。
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初台

2019/02/12 12:12
新国立劇場小劇場で、新国立劇場演劇養成所第12期生修了公演「るつぼ」を見る。休憩を入れて、3時間20分。長いとは言え、四場にしっかりまとめているところはすごいと再認識。
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中板橋

2019/02/10 23:43
新生館スタジオで、紫扇会の「四谷怪談×娘道成寺」を見る。日本舞踊入りの芝居。台詞は原作通りだが、わかりやすい。1時間50分で見られる四谷怪談はすっきりしている。かなり久しぶりで池袋の東武のデパ地下に行っていると、様子がすっかり変わっていた。
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落合東長崎

2019/02/10 00:40
シアター風姿花伝で、「12人の怒れる人たち」を見る。「12人の怒れる男たち」を男女混合、現代の日本に設定した作品。しかし、あの時代のアメリカだから成り立つ芝居なので、ちょっと疑問が残る。行きも帰りも雪の降る中をよく歩いた。
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池袋

2019/02/09 00:06
シアターグリーンBox in Box Theaterで、Pカンパニーの「拝啓、衆議院議長様」を見る。実際に起きた事件をもとにしているが、弁護士も検事も関係者も良い人でまとまりすぎている感あり。完売ということで補助席も出ている盛況ぶり。
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東小金井

2019/02/03 23:41
現代座会館B1ホールで、歌をあなたにの「その先はパラダイス?」を見る。東小金井駅からかなり歩いて住宅街の中にある会館。会館という割に土足禁止。
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落合

2019/02/03 00:39
芝居砦満天星で、大衆社リーディング公演「弱法師」「邯鄲」を見る。リーディングと言いつつ、ほとんど芝居だし、装置もいろいろと凝っている。初めて行った満天星は、斎場やらお寺やら墓地やらの側を通ってようやくたどり着く不思議なマンションの地下。行きも帰りも道を間違えて迷う。
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六本木

2019/02/02 11:31
俳優座劇場で、「帰郷」を見る。福岡県出身者六名によるほぼ福岡弁による芝居。ちょっと意外な展開な内容。客席には有名人多し。
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新宿三丁目

2019/01/16 00:39
紀伊国屋ホールで、イッツフォーリーズの「YOSHIKO悔いなき命を」を見る。プロフィールだけ見ると、岡田嘉子って魔性の女なのは間違いないが、可愛い人でもある。新派にいた竹内京子さんが、義理の妹だったと初めて知った。
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新宿三丁目

2019/01/06 00:52
紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、劇団仲間の「森は生きている」を見る。50年ぶりくらいに見る舞台だが、しっかりと覚えている場面もある。音楽のテンポが早いのと、振付がロシア的になりすぎているのが気になる。しかし、3時間近い芝居をよく見ていたものだ。
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北千住

2018/12/28 21:19
北千住BUoYで、疎開サロンの「愛の勝利」を見る。ちょっと廃墟っぽい不思議な建物。地下がスペースで、二階にトイレや楽屋やロビー。全体的に暗い。一幕と二幕は対面客席だが、中央にある大きな柱が何とも邪魔。三幕は立ち見ということだったが、ほとんどの人が着席。幕が開くとそこは大浴場後。とにかく、不思議な空間。休憩を入れて2時間30分。
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両国

2018/12/27 00:30
シアターχで、演劇集団円の「はだかナおうさま」を見る。「裸の王様」を映画「ビッグ」風にしたのだが、「ビッグ」を意識していたのかは疑問。
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下北沢

2018/12/26 10:50
小劇場B1で、JACROWの「夕闇、山を越える」「宵闇、街に登る」を見る。「闇の将軍」シリーズの再演と新作。字幕はちょっと説明過多のような。岸信介の孫が安倍晋三だということを知らないような人はおいていってもいいのではないだろうか。髭のない髭さんは新鮮。
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下北沢

2018/12/24 11:07
シアター711で、劇団宝船の「ああ、またか…とは言いたくない」を見る。ぎちぎちに満席。壮絶な女の一生物語。下北沢駅に東口が登場。どんどん変わっていきそうな気配。
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西早稲田

2018/12/20 11:06
高田馬場ラビネストで、牡丹茶房の「コーポ・カルミアの由々しき狼」を見る。2時間10分という長さの割に退屈しないのは、群像劇としてうまく作られているからか。ちょっと「サイコ」っぽいかなと思わせておいて、実はもっと怖い。
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学芸大学

2018/12/18 11:16
The 8th Galleryで、shelfの「つく、きえる」を見る。ドイツ人が東日本大震災を取材して書いた作品だが、人間の内面に迫るちょっと意外な印象。敢えて、窓をそのままにしているので、だんだん陽が陰ってくるのも、演出のうちか。
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仲御徒町

2018/12/16 11:59
Gallery & Spaceしあんで、三度目の思春期の「尼を待つ」を見る。しかし、尼は登場しない。ちょっとした「ゴドを待ちながら」。
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神楽坂

2018/12/16 11:55
セッションハウスで、カトルカールの公演を見る。女性振付家による作品を四つ。それぞれ個性的。他動式では松原さんが怪我のため出演できず、かわせみわさんのソロに。
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四日続けて下北沢

2018/12/15 00:30
しもきた空間リバティで、茜PRESENTSの「そういう理由で出番です」を見る。大衆演劇のバックステージもの。前がステージで、後ろが楽屋。面倒な着替えや化粧も見せるところはすごい。ちょっとバタバタしすぎだが。
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下北沢

2018/12/14 10:29
駅前劇場で、qui-coの「十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン」を見る。二日続けてA,Bを見る。上演時間2時間の最後の40分くらいが違うが、Aはちょっとセンチメンタルすぎるかな。Bの方がすっきり見られたが、しかし、長い。
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阿佐ヶ谷

2018/12/14 10:25
ザムザ阿佐谷で、劇団青年座の「象の死」を見る。タイトルが直球すぎる。土足が可能になっていたのに感激だが、やはり観客にはきつい客席。
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下北沢

2018/12/11 21:13
シアター711で、ハイリンドの「エダニク」を見る。横山拓也作品は、やはり関西弁が入ると落ち着く。
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六本木

2018/12/11 21:12
劇団俳優座5階稽古場で、劇団俳優座の「女と男とシェイクスピア」を見る。社会学をシェイクスピアに当てはめての講義という芝居。要するに、「シェイクスピアの女性の描き方はひどい」ということなのだが、そのために3時間は長すぎる。学生の家族の物語はそれなりに面白かった。
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経堂

2018/12/11 19:30
同人会アトリエで、佐藤正隆シアターカンパニーの「夏」を見る。住宅街の中のマンションの1階。客席は30席くらい。しかし、演技空間が近い。そして、何故か客席はほとんど男性。
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今日も高円寺

2018/12/09 12:09
座・高円寺2で、タイプスの「リア王」を見る。オール・フィーメール・キャスト。というわけで、宝塚の歌と踊りなしの公演という感じ。上演時間はほとんど3時間。
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高円寺

2018/12/08 00:33
座・高円寺1で、TOKYOハンバーグの「へたくそな字たち」を見る。新人戯曲賞の最終候補になっている作品のわりに、「ふつう」な作品。
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東池袋

2018/12/03 10:23
あうるすぽっとで、劇団昴の「評決」を見る。映画の舞台化なので、何となく空間が無駄に見える。裁判のシーンも人が少なくて、違和感がある。
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東新宿

2018/12/02 13:59
アトリエファンファーレ東新宿で、LAVINIAの「愛ある街角」を見る。初めて降りる駅。何となく新宿に近くて、大久保に近いという不思議な空気。アトリエファンファーレはここも高円寺も、舞台上にトイレがあるというのが難。
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三軒茶屋

2018/12/01 11:47
シアタートラムでらまのだの「青いプロペラ」を見る。今までのらまのだに比べるとあまりにも広い空間だが、焦点はぶれていない。スティールパンの生演奏も入って、かなり贅沢。久し振りに地下の東急ストアに行くとだいぶ様変わり。ここにもセルフレジが導入。
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