今日も下北沢

駅前劇場で、あひるなんちゃらの「シュカシュカ」を見る。相変わらずのぬるさ。どうしてか、あきない。帰りは小田急線に乗って、代々木上原の小田急OXで買物。

下北沢

OFF・OFFシアターで、マチルダアパルトマンの「おへその不在」を見る。ちょっと不条理な喜劇。ちょっと驚く、全席指定。帰りは下北沢のfoodiumで買物。

麹町

紀尾井町サロンホールで、Yamaneko-haiの「かぞくのおと。」を見る。かつて都市センターホールがあったところのちょっと先。おしゃれな建物の一階にあるサロン風ホールでの台詞入りのコンサート。

池袋

シアターグリーンBox in Box Theaterで、Pカンパニーの「√ルート」を見る。道徳の授業の話がいつの間にか、いじめの問題にシフト。

三軒茶屋

sancha teatrettoで、タテヨコ企画の「谷繁」を見る。「谷繁」と短編。谷繁役が変ったので、6年前とはだいぶ違う印象。帰りは三茶の東急ストアで買物。

目白

日本聖書神学校礼拝堂で、リブレプロデュースの「私にラブソングを」を見る。目白から十分以上歩いたところにある礼拝堂。広いし、きれいだし、素敵なところ。芝居をするには、声が響き過ぎるのが難。帰りは目白のクリーンズイセタンで買物。そのビルの地下に小林紀子バレエ団があるのを発見。

池袋

東京芸術劇場シアターイーストで、DULL COLORED POPの福島三部作第一部「1961年:夜に昇る太陽」を見る。パペットの真くんが可愛い過ぎて、そこにばかり目がいってしまう。帰りは東武デパートのデパ地下で買物。

淵野辺

桜美林大学プルヌスホールで、OPALの群読音楽劇「銀河鉄道の夜2019」を見る。桜美林の学生に市民(ようするに年長者)が参加している。本水を使った舞台、仕掛けがいっぱい、マリンバの生演奏、神田初音ファレルのダンスなど、盛りだくさん。ちょっと、盛りだくさんすぎて、上演時間は2時間以上。しかし、淵野辺は遠い。帰りは、代々木上原で降りて、小田急OXで買物。

恵比寿

エコー劇場で、テアトル・エコーの「バグ・ポリス」を見る。コメディーだが、初っ端からドタバタしすぎ。登場人物の設定も非現実すぎ。というわけで、あまり乗る気になれない喜劇。帰りは広尾の明治屋で買物。していたら、豪雨になり足止め。

三軒茶屋

シアタートラムで、劇団青年座の「DNA」を見る。企業もの+家庭問題。となると、企業部分がちょっと物足りない。帰りは地下の東急ストアで買物。

新宿

新宿住友ビルの33階にある、平和祈念展示資料館の夏休みイベント、一人芝居「フィリピンから孤児となった初恵を連れて」を見る。手記を一人芝居で再現するという公演で、40分。作者の方はカナダ在住だが、妹さんがみえて、ご本人は今は認知症になっているし、孤児だった初恵さんも80歳を過ぎていて病気だという。その話がちょっとむなしい。しかし、90歳を過ぎている妹さんがお元気なのがせめてもの慰み。

赤坂見附

赤坂区民センター区民ホールで、子供のためのシェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」を見る。今となっては、セクハラ、パワハラの芝居だが、劇中劇という形式でうまくしのぐ。途中、ちょっとしたアクシデントがあったが、それもうまくしのぐ。休憩を入れて2時間以上はここの公演としては長い。「ハムレット」も休憩なしでやったのに。お盆期間の夜公演のせいか、客席が淋しいのはおしい。

下北沢

北沢タウンホールで、劇団東演の「月光の夏」を見る。昨年改装していたので、久し振りのタウンホール。さすがにトイレがきれいになっていた。何度も見ている公演だが、初めての組み合わせだったので、新鮮な印象。帰りは、下北沢のfoodiumで買物。

池袋

東京芸術劇場シアターイーストで、DULL-COLORED POPの福島三部作第二部「1986年:メビウスの輪」を見る。1985年に双葉町の町長になった人の話。かなりわかりやすい構成。意外なことに客席はまばら。帰りは副都心線に飛び乗って、渋谷に直行、フードショーでぎりぎり買物をしまくる。

吉祥寺

MANDA-LA2で、岸田國士を読む。夏、ぐるっぽ・ちょいすの二つの「春」の風景を見る。「ヂオロオグ・プランダニエ」を女性版と男性版で。後半は「隣の花」。ちょっと凝った演出だったが、床がよく見えないのが残念。帰りは、吉祥寺のライフで買物。

浅草

墨田区役所に用事があって、久し振りに浅草駅から吾妻橋を渡る。かつて、かに道楽があって賑わっていたビルが、ほとんど店がなくなり閑散として寂しい状況。しかし、その向いに昔からある佃煮屋さんは健在。しかし、店番していたのは、30年前から変わらずの奥さん。すでにかなりの高齢なので、この店の行く末が心配。あまりにも暑いので、極力外を歩かず、帰りは浅草松屋のデパ地下で買物。

赤坂見附

赤坂レッドシアターで、はんなりラヂオのはんなり☆夏語りを見る。「人生双六」の45分バージョン。語り形式でもやっぱり面白い。

上石神井

東京おかっぱちゃんハウスで、白狐舎の「水の孤独」×「蝶の哭く空」を見る。ちょっとスタイルの似ている二人芝居を二本。冷房が効かない和室での上演で、熱中症の危険あり。

若葉台

スタジオMで、劇団民藝稽古場公演「ハンディマン」を見る。構図としては、フルトヴェングラーの場合と同じ。違うのは、有名人か普通の人かということ。帰りは初めて黒川駅に出てみる。駅前に何もないのに感動。代々木上原で降りて、今日も小田急OXで買物。

成城学園前

アトリエ第Q藝術で、ソラリネの「蝶」を見る。ギャラリーのようなところだが、天井が高くてきちんと上演できる。駅からもそんなに遠くない。帰りは駅の改札前の小田急OXで買物。

西荻窪

シアター2+1アトリエで、シアター2+1の「黎明館アパート」を見る。初演以来なので、15年ぶり。西荻詣でもこんなに続いているのかと、ちょっと感慨深い。帰りは駅そばのSEIYUで買物。24時間営業なので有難い。

六本木

劇団俳優座5階稽古場で、俳優座LABO公演「血のつながり」を見る。日本初演から20年ぶり(その間に1回見てるが)。改めて、「女優」の力が試される作品だと実感。

池袋

東京芸術劇場シアターイーストで、芸劇danceワークショップ「東京ディグ/ライズ」を見る。Baobabの北尾亘氏によるワークショップの発表会。踊れる人や子供や普通の人やいろいろな出演者。15分前に開場すると、北尾さんの前説が続く。体操もさせられる。文学座の山森氏がいるので、つい彼の動きを追ってしまう。

両国

black Aで、Level playing fieldの「お月さまへようこそ」を見る。ピアノの生演奏入りで、四本の上演。ちょっと不思議な客席の雰囲気。なんと約50名の観客で、男性は二人だけ。しかも、何故か反応がない。笑いが全然おこらない。

新橋

博品館劇場で、NLTプロデュースの「グッドピープル」を見る。タイトルは比喩的でもあり、皮肉でもある。

下北沢

小劇場B1で、名取事務所の「ジャスパー・ジョーンズ」を見る。60年代のオーストラリアが舞台。問題がてんこ盛りすぎて、見ていてちょっと辛い。

神楽坂

セッションハウスで、かもねぎショット+吉沢恵の「新新新赤と白」を見る。ダンス+芝居だが、ダンサーも芝居をするし、役者も踊る。

新宿三丁目

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、イッツフォーリーズのミュージカル「てだのふあ」を見る。「太陽の子」のミュージカル化。映画やテレビドラマは見ていないので、初めて内容を知る。

広尾

テアトロジャージャンで、テアトロジャージャンの「待ってる。粗大ゴミ置き場に愛は捨ててあるか?」を見る。天現寺のちょっと先の店舗ビルの一室。狭いところだが、窮屈感はない。不思議な関係の女と男三人。その関係がわかっていく過程が、別役みたいに作りたかったのだと思うが、そこがうまくいっていないので、ちょっと退屈。1時間15分くらいが長く感じた。

池袋

東京芸術劇場シアターイーストで、劇団青年座の「明日一九四五年八月八日・長崎」を見る。長崎に原爆が落とされた日を「明日」とする作品。ちょっとエピソードが多すぎて、わかりにくいところも。