テーマ:海外ドラマ

モース警部系列作品

イギリスの刑事物は、一話完結でも100分と長いし、事件が暗くて陰鬱だし、事件の関係者の人数が多いし、カーチェイスや撃ちあいのようなアクションが少ないし、笑いがないし、アメリカのものに比べるとちょっと退屈。「主任警部モース」はそれに加えて、モースがちょっと上から目線のひねくれた性格なので、より一層難解。しかし、スピンオフの「ルイス警部」「…
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リブート

アメリカのドラマはリブート流行りだ。そもそも、リブートって何?って感じだったし、「ハワイ5-O」を現代版で製作するという話も、え?って感じだったが、いざ見てみると、面白い。結局9シーズンまでやる成功作に。その後、「マクガイバー」「SWAT」「マグナム」と成功続き。オリジナルがあるとは言え、全く新しい発想なので、面白い。「ハワイ5-O」は…
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クイニーアマン

「ハワイ5-O」でおいしいおいしいと話題のクイニーアマンを食べる。なるほど、おいしい。ちょっとはまりそう。
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イアン様

キム様の代り?に「ハワイ5-O」のレギュラーになったイアン様こと、イアン・アンソニー・ホール。そもそも「ノシムリ」というよくわからない名前の日本のヤクザの息子で、実業家。殺人で刑務所にいたこともある。そんな人が、いきなり捜査官って、嬉しいけど、ちょっと現実離れすぎ。しかも、知識はあるし、(ヤクザのことはとくに)、走るのは早いし、銃の撃ち…
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追悼 ノーグ

12年ぶりのスタトレックシリーズ、「ディスカバリー」がいよいよ放映開始となる直前に、ノーグの訃報が届いた。ノーグはフェレンギ人で初めて艦隊アカデミーに入学し、艦隊の一員となった伝説的人物。「スタートレックDS9」が始まった時、ノーグはまだ子供で、シングルファーザーに育てられていたが、コソ泥まがいのことをしているような子だった。それが、地…
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ミシェル

ミシェル・オバマ大統領夫人が、「ナイトシフト」に続いて「NCIS」に登場。そう言えば、「NCIS」の第一回には、ブッシュJr大統領が出演していた。隔世の感がある。
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ナンバーズ・ファミリー

ジャド・ハーシュの父親、ロブ・モローの兄、デイビット・クロムホルツの弟という独身男性三人の家族が設定の「ナンバーズ」だが、シリーズ終了後も家族の絆は続いている。ロブ・モロー主演の「ジャッジメント」にはジャド・ハーシュがゲスト出演。ジャド・ハーシュがレギュラー出演の「フォーエバー」では、ジャド・ハーシュの若い頃でデイビット・クロムホルツが…
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山路さん

ハワイ5-Oのウイリアムズ刑事と、FBIのライアン・ハーディ捜査官と、イギリスのフォイル警視正の三人が同じ声。全く違うタイプの人物だし、役者のタイプも全く違う。確かに声は同じだが、完全に別人として成り立っている。今さらだが、山路さんのファンになりそう。
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SVU

ケーブルテレビが、J-COMに吸収されたため、やっとfoxcrimeが見られるようになった。で、突然SVUの15シーズン。ステイブラーはいなくなってて、マンチは検察局に移動(マンチ役にすべてをささげた)、クレイゲンは引退(まさしくNYPDにすべてをささげた)。ベンソンはすっかり貫禄がついて、何故か、前彼のキャシディーと復活。元SVUで、…
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タッチから24

結局2シーズンで打ち切りが決まった「タッチ」。そのせいか、キーファー・サザランドは、完全にジャック・バウアーに移行。拳銃は打つし、危ないところに平気で行くし、怪しい暗殺者や陰謀が渦巻いて、中味もかなり24度が高い。そもそも、ジャック・バウアーとは正反対の役というのが売りだったはずなのに、やっぱり、これしかないのか。24もテレビ版で作られ…
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見るのがつらい

いろいろと深い事情があって、ドラマの途中で役の上で亡くなる人がいる。NCISのケイトとか、CSIのウォリックなど。前のシーズンに戻って、いずれ死んでしまう人を見るのも何となくつらいが、まあ、本人がいなくなってしまったわけではないからと納得はできる。ケイトは、他の町に行って検視官になってると思えば、全然つらくない。ウォリックの不在はかなり…
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ガラントとプラット

「ホワイトカラー」の第4シーズン。第1シーズンから出ているのにずっとゲスト扱いだった、ガラントがやっとレギュラーに昇進。そして、プラットとふてぶてしい捜査官で登場。というわけで、ER以来久しぶりにガラントとプラットのツーショットが見られた。ただし、からみはほとんどなし。
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ミシェルからトニーへ

キム様と結婚したレイコさんことミシェル・ゲスラーがあっけなく死んでしまった、と思ったら、トニー・アルメイダが登場。そして、再びエドワード・アズナーが出てきて面白くなりそうだと思ったら、やはりあっけなく死んでしまった。しかし、死んだはずのマクギャレットの母親が生きていたんだから、何でもありだろう。令状にばかり気をつかわなければならないニュ…
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何故かすごいチャック

アメリカのドラマのレベルは、ゲスト出演者の格である程度わかる。スタートレックのスピンオフか、という感じだった「チャック」が、ここのところ、元祖サラ・コナーズのリンダ・ハミルトンとか、元007のティモシー・ダルトンをはじめ、リチャード・チェンバレン、ルー・ダイヤモンド・フィリップスとすごいメンバーが登場。よっぽどギャラがいいのか?
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年末年始

「パーソンズ オブ インタレスト」と「ハワイ5-O」と「ミディアム」の連続放送を思いっきり見る日々。「パーソンズ」は未見の第1シーズンから第2シーズンの一回目まで。「ハワイ5-O」は第3シーズンの一回目まで。なんとキム様が早くも独身に戻る。「ミディアム」はブリジットの出てくるところをしっかりキャッチ。
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いやな予感、的中

グローバルな人と人の絆を描いている「タッチ」だが、ということはいずれ日本の話も出てくるのではないかと恐れていたら、まさに的中。今時、侍の家系だと真面目な顔で言う日本人なんていないし、うちに祖先の刀をかざっておく人なんていない。撮影してるのはどうせアメリカだろうし。どうでもいいけど、日本というかアジア系の家族は、父親がいばっていて、母親は…
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ギブスとブースの関係

ギブスのお父さんと、ブースのおじいさんは同じ人。でも、ギブスはブースのお父さんではない。しかし、親子でも間違いではないかと思うほど、よく似ている。基本的に一匹狼だが、協調性はあり、子供にやさしい。共に軍で活躍していた。一番似ているのは、それぞれのお父さんとおじいさん(ほとんど育ての親)との関係。疎遠だけど、大事にしている。
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イアン様、バーン・ノーティスに登場

一時期は、クリミナルマインド、イベント、など捜査官専門という感じだったイアン様だが、ハワイ5-Oで、日本のヤクザをやってから、そっち方面にシフトしているのか。「バーン・ノーティス」でかなり危ない奴で登場。マイアミでかなり危ないというのは、相当危ない。でもマイケルにしっかり利用された。
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バーン・ノーティス、お前もか

「マイアミバイス」の時代から、マイアミには日本のヤクザが登場するが、CSIの力が強くなってからは、なりを潜めていたように見えた。ところが、再び登場。しかし、英語がぺらぺらで、日本語が不自由な日本のヤクザっていないでしょ!合言葉が、日本刀って、勘弁して!
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日本人週間

マクギャレットが今度は駿河湾に出没するというハワイ5-Oをかわきりに、NCIS:LA、Law&Orderとやたらと日本人が殺される週。繰り返すと、頼むから無理に日本語は話さないで。サムも一生懸命なのはわかるけど、あの日本語は通じない。ノシモリというわけのわからない苗字に続いて、今度はマエコというわけのわからない名前。たぶんマリコを誰かが…
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ハワイのアーロン

アーロンがハワイに登場。CIAのかなり怪しげな上司。マクギャレットは、この前北朝鮮に行ったかと思ったら、今回は大阪に出没。どっちも本当はハワイなのはみえみえ。作られた大阪の街並みはいいかげんだし、マクギャレットの英語の命令に「了解」と日本語で答える怪しい集団は誰?しかし、ササキは英語が上手で格好よかった。
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さよならミディアム

最終回なのに、ブリジットの出演が少なくてちょっとがっかり。7年後のアリエルとマリーは登場するのに、ブリジットは出てこない。あまりにも個性的すぎて、7年後が想像できないせいかもしれない。死んだジョーは、早速「救命医ハンク」で復活。シェイクスピア役者という本命の役柄。演じるのがボトムというのはちょっと意外。
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イアン様、お願い!

あれほど素晴らしい英語を話すのだから、無理して日本語を話さないで欲しい。役柄が日本のやくざの息子なので、仕方ないのだが、へたな日本語を話した途端、役者としての格も落ちてしまう感じ。本当に、言葉は大事なのだ。とにかく、LOSTといい、フラッシュフォワードといい、日本の描き方を何とかして欲しい。というか、結局、アメリカ人は日本のことをきちん…
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イアン様登場

場所柄、アジア系総出演っぽい感じのハワイ5-Oだが、ついに、イアン様も登場。役柄は、変な名前(ノシムリ)の日本のやくざの息子。父親は、ナッシュの元上司のタガワ氏だが、全然似ていない親子。しかし、イアン様の英語は全くアジア系っぽくない、きれいな英語だ。マシオカの英語のひどさは何とかして欲しい。吹き替えで見ると安心できるが。キム様は、レイコ…
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ティーバック

「ブレイクアウト・キング」と「チェイス」は、テーマが逃亡者を追え!なので、内容がほぼ丸かぶり。どうせなら合体すればいいのに。方や「プリズン・ブレイク」のスピン・オフで、方や、「プリズン・ブレイク」のメンバーがやたら登場するので、その意味でもかぶっている。ティーバックにいたっては、両方に登場。そのティーバックがついに「クリミナル・マインド…
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アーロン・イン・Law&Order

最終20シーズンに、アーロンがやっと登場。部下を殺害された怒りと憤りをぐっとおさえた演技はさすが!ゲスト出演者の中でも最後にand付き登場となって、ぐっと格があがった感じだ。
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パロディー

どうもファイナルシーズンになると、ネタ切れなのか、パロディーっぽい話が多くなる。「チャームド」では、「セックス&シティー」や「デスパレートな妻たち」っぽいエピソードがあった。「ブラサー&シスターズ」のクリスマスエピソードは、明らかに「素晴らし哉人生」と「クリスマスキャロル」のパロディー。パロディーというより、キティは完全にアリー・マクビ…
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ジャック・マローン、ロスへ行く

専用ジェットやヘリコプターを持っているFBIは、いろいろなところに行けるのはいいことに、イラク、日本、ラスベガスと行きたいところには、自ら出かけていくマローンが、今度はロスへ。内容的には、ほとんどコールドケース。折角ロスに行くならどっかとクロスオーバーして欲しかった。クローザーとか、ロー&オーダーとか。
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副大統領

大統領に何かあった場合、即大統領代行になる人なので、それだけの力量が必要だが、あまり優秀すぎると大統領の存在を喰ってしまうので、そこそこの人が選ばれる。予期せず大統領になった、ジョンソンやフォードは何とかこなしたという感じだが、概して、副大統領からそれ以上の存在に成功した人は少ない。特に、あまり力量がないのに、半端な野心を持ってしまうと…
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同窓会?

ショーン・ライアンがプロデューサーを務めている「ライ・トゥー・ミー」は、「シールド」や「ユニット」の関係者がぞくぞくと登場するが、この回は、まるで「シールド」の同窓会。アセベダとダニーが夫婦、ビリングスとロニーが兄弟(全然似ていない)、事件の関係者にレン、そしてもちろん、ライアン夫人。ライアンの番組を見ていると、彼の好みがだんだんわかっ…
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