大山

Pit昴で、劇団昴の「8月のオーセージ」を見る。不幸の連鎖の芝居。上演時間が3時間近い作品を見るには劇場が狭い。

信濃町

文学座アトリエで、文学座アトリエの会の「メモリアル」を見る。難解というか、不思議というか、よくわからない世界観。退屈はしなかったけど。

三越前

三越劇場で、劇団民藝の「泰山木の木の下で」を見る。約30年ぶりに見る。出演者はすべて変わっているが、ギターの淡谷幹さんだけは変わっていない。

荻窪

オメガ東京で、ISAWO BOOKSTOREの「夜明け前」を見る。吉展ちゃん誘拐事件の犯人の家族(兄弟)の話。逮捕までに、時間がかかっていたことは知らなかった。帰りは新高円寺に途中下車してクリーンズイセタンで買物。

池袋

スタジオPで、Pカンパニーの「トイレはこちら」「その人ではありません」を見る。別役の二人芝居の二本立て。帰りは、スタジオの向いの東武ストアで買物。

三鷹

三鷹バプテスト教会で、演劇集団円プラスワンの「ミタカ・キイタカおとなのためのおはなし会」を見る。太宰治作品の朗読会。三鷹からちょっと歩いたところの教会だが、広くてゆったりした礼拝堂。声の響き具合がいい。帰りは三鷹の東急ストアで買物。

下北沢

駅前劇場で、JACROWの「フィクション」を見る。2023年が舞台だが、恐ろしくリアル。帰りは代々木上原に出て、小田急OXで買物。

田原町

あさくさ亭で、劇団アンバサンドの「知るよしもない」を見る。すごいシュールさに脱帽。

西早稲田

ラビネストで、ハマコクラブキヨコクラブの「20年間ラビリンス」を見る。相変わらずのドタバタ喜劇。遠藤真理子さんが昔と変わらずの可愛らしさなので感激。それにしても、ここのところ、「瞼の母」をよく見る。方の会の和田幾子さん、蓬莱さんの新内、そして、この日は遠藤真理子さん。女優に魅力的な役なのだろうか。

下北沢

東演パラータで、劇団東演の「獅子の見た夢」を見る。東演の演出家だった八田元夫と桜隊の群集劇。三好十郎、薄田研二も登場。出征したために生き残った多々良純や永田靖も登場。川村禾門と森下彰子夫婦の話はちょっと浮いている印象。

新宿三丁目

新宿眼科画廊で、カオスエンターテインメントの「乾いた部屋、湿った空気」を見る。ベッドをはさんでの対面客席。

新宿御苑前

新宿スターフィールドで、E.G.WORLDの「すべては無駄だった」を見る。久しぶりに出演者の数が多いせいか、客席はほぼ満席。

中野

劇場MOMOで、演劇企画heart more needの「アンオータブル」を見る。ちょっと理解しかねるタイトルと内容。

王子

花まる学習会王子小劇場で、Croix Projectの三島由紀夫作品上演企画2019を見る。「サド侯爵夫人」と「わが友ヒットラー」の二作品をシャッフルして、1時間45分。

江戸川橋

絵空箱で、海市工房の「教会のみたる川辺で」を見る。十年ほど前に下北沢で見た作品。ギャラリー公演にはちょっとつらい。やはり劇場で見たい作品。

下北沢

『劇』小劇場で、SPIRAL MOONの「栗原課長の秘密基地」を見る。二十年近く前に今は無き浅草のステージ円で見た作品。なつかしい。

中野

中野あくとれで、グループKの「キボウノマチ」を見る。山谷が舞台の東京オリンピック前から最近までのお話。ちょっと、一芸見せ大会。劇場の狭さを感じさせないところは見事。スーパーがいろいろある中野だが、今日は丸井の地下のピーコックで買物。

下北沢

ピカイチで、ZUDABUKUROの「あらしのよるに」を見る。「塚原由紀子」三人による朗読公演。「塚原由紀子」の三人の男性がもう「いない」ことに思いをはせながら見た。

イアン様

キム様の代り?に「ハワイ5-O」のレギュラーになったイアン様こと、イアン・アンソニー・ホール。そもそも「ノシムリ」というよくわからない名前の日本のヤクザの息子で、実業家。殺人で刑務所にいたこともある。そんな人が、いきなり捜査官って、嬉しいけど、ちょっと現実離れすぎ。しかも、知識はあるし、(ヤクザのことはとくに)、走るのは早いし、銃の撃ち方は完璧だし、動きは俊敏。FBIアカデミーか、海軍のシールズを出た人間にしか見えない。日本のヤクザの息子なのに、英語ぺらぺらだし。(ただし、日本語は苦手)まあ、それはそれでいいかな。何しろ、カッコイイので。ヤクザもコノとの結婚もすっかり過去のことということかな。因みに、子供のころはウルトラマンが大好きで、黒部進はヒーローだとか。

東池袋

あうるすぽっとで、T-PROJECTの「八人の女てち」を見る。新劇系と声優系が半々のメンバー。ちょっと、劇画っぽい。帰りは東池袋のマルエツプチで買物。

下北沢

小劇場B1で、東京タンバリンの「ごえん」を見る。五円玉のような舞台に、五円玉のような椅子があって、五円玉から始まる芝居。何となく、久し振りの下北沢。帰りは代々木上原に出て、小田急OXで買物。やっと、小田急ポイントカードを手に入れる。

東松原

フローダーハウスで、市川夏江の会を見る。ゲストの新内の演奏があって、市川さんの映像付きトーク。後半はゲストの語りと、市川さんの「鰍沢」。

六本木

劇団俳優座5階稽古場で、劇団俳優座の「インコグニート」を見る。男女二人ずつ四人の役者が、三つの違う状況を何役も兼ねて演じるという複雑な芝居だが、シンプルな舞台作りで、わかりやすい。

渋谷

映画美学校試写室で、「エッシャー視覚の魔術師」のプレス試写。エッシャーをめぐるドキュメンタリー映画。ユーロスペースの地下にある美学校の試写室は、広く、見やすくきれい。

田原町

浅草九劇で、PRAYの「グリークス第1部戦争」を見る。2回の休憩を入れて、上演時間は3時間ちょっと。九劇は初めてだが、狭いような広いような劇場。場所がちょっとわかりにくい。帰りは、田原町の三平ストアーで買物。

両国

シアターχで、Bowの「火男の火」を見る。ただでさえ、長い作品だが、出演者の体調不良のため開演が遅れたりで、3時間劇場に閉じ込められたという感じ。帰りは両国のマルエツミニで買物。

高円寺

座・高円寺2で、メメントCの「女人往生環Ⅱ」を見る。三回目の「パターチャーラー」と新作の「韋提希(いだいけ)」。邦楽と能とダンスと人形の融合。帰りは珍しく、邦楽友達と四丁目カフェで食事。

築地

ブティストホールで、方の会の「はい、誓います。」を見る。以前見た時から、キャストは大幅に変更。帰りは六本木に出て、LINCOSで買物。

清澄白河

深川江戸資料館小劇場で、座☆吉祥天女の「佃の渡し」を見る。一人二役を前提に書かれたものを二人で演じているので、主役二人の絡みがない。仕方ないとは言え、やはり物足りない。帰りは、清澄白河の赤札堂で買物。

下北沢

『劇』小劇場で、名取事務所の「隣の家」を見る。隣りの家というより、隣の人。日本のために書き下ろしたというところがすごい。