ウィニペグ・バレエの「ムーランルージュ」

クラシカジャパンで、カナダ・ウィニペグ・バレエの「ムーランルージュ」を見る。タイトルの示す通り、ムーランルージュを舞台にしたロマンス。音楽は、オッフェンバック、ヨハン・シュトラウス、ラベル、ドビュッシー、マスネー、ショスタコービッチ、イベールなどの他、シャンソンやタンゴも入っていて多彩。三野洋祐がロートレック役を踊っている。他のダンサーに比べると背が低いので、ぴったりとも言えるが、健康的に踊るロートレックというのは初めちょっと違和感があった。しかし、踊りは内面の表現だと思って見れば納得できる。作品全体が、ロートレックの目線で作られており、ロートレックの描く絵のような印象。ただ、このロートレックは面倒見が良すぎ。

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