マクミランの「うたかたの恋」

BSプレミアムシアターで、ロイヤルバレエの「うたかたの恋」を見る。クランコの同窓生、マクミランの作品。メロドラマとして描いている映画に反発して作った作品らしいので、映画の邦題をそのまま使うのはどうなのだろうか。原題通り「マイヤーリング」とした方がいいと思う。とにかく、激しく刺激的な作品。アシュトンの穏やかで無難な作品と、マクミランのこうした刺激的で主張の強い作品で、ロイヤルバレエはバランスをとっているように思える。

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