新宿三丁目

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、劇団民藝の「ワーニャ、ソーニャ、マーシャと、スパイク」を見る。チェーホフのパロディーのような現代劇。養子の意味合いが日本人にはちょっとわかりにくいかもしれない。長台詞がくどいところがあったり、最後がうまくまとまりすぎなのが難。新宿は3月以来、7ヶ月ぶり。