日本人ダンサーの活躍

ロイヤルバレエの「白鳥の湖」では、日本人ダンサーが脇で活躍。小林ひかるが大きな白鳥(ロイヤル版では二羽)、蔵健太と平野亮一が王子の友人と3幕のスペイン(平野)、マズルカ(蔵)に。平野亮一はべろんべろんに酔っ払って醜態をさらす友人の役。彼は背が高いので、存在感がある。現在は、小林ひかると蔵健太は退団していて、平野亮一と高田茜がプリンシパルで、先日は二人が主演の「ロミオとジュリエット」もBSで放映していた。しかし、今ヨーロッパのほとんどのバレエ団には日本人がいるのではないかというくらい、日本人が活躍している。それに比べると、アメリカで活躍しているダンサーが少ないような気がする。