ドゥアートの「ラ・バヤデール」

BSプレミアムで、ミハイロフスキー・バレエの「ラ・バラデール」を見る。聞きなれないバレエ団だと思ったら、かつてのレニングラード国立バレエだということが判明。最近、古典の振付もしているナッチョ・ドゥアートが演出・振付。彼のインタビューによると、古典バレエは長すぎるので、余計な部分を削除し、マイム部分を踊りに変換すると言う。でも、それって、グリゴロヴィッチが何十年前からやってるけど。というわけで、「ラ・バヤデール」は皆踊る。大僧正もラジャも踊る。四幕構成で、影の王国の場で終了。金の仏像は、第三幕の婚約パーティーの場で踊る。インドが舞台のこのバレエも初演当時は人気があったそうだ。今見ると、かなりの違和感。オペラの「蝶々夫人」「トゥーランドット」と同じようなものと思うしかないのだろうが。

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