バランシンとモーツァルト

You Tubeで、NYCBの「ディベルティメント15番」を見る。仲々見る機会に恵まれない作品だが、いろいろな意味でバランシンの見本のような作品。アンサンブルは女性8名、プリンシパルは女性5名、男性3名。アンサンブルはそれぞれ見せ場があるし、プリンシパルも時にアンサンブルに混ざる。「セレナーデ」がさらに進化した作品。モーツァルトの数多い作品の中から、この曲を選んだバランシンはすごい。

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