メリル・アシュレイの「バロ・デ・リジーナ」

You Tubeで、NYCBの「バロ・デ・リジーナ」を見る。ヴェルディのオペラ「ドン・カルロ」の中の王妃のバレエにバランシンが振付たもの。原曲はオペラではまず使われない。この作品はメリル・アシュレイのために作られた作品というわけで、彼女の代表作とも言える。プリンシパルの男女、ソリストが女性4人、アンサンブルは女性12人。要するに、男性は一人だけ。全体的にシンプルで質素な作品だが、メリル・アシュレイの長身と長い足が生かされている。残念ながら、最近はあまり上演機会がないのは、彼女のようにこの作品をこなせるダンサーが少ないからではないだろうか。

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