VHSの整理 ギルバート&サリバンまとめ

アメリカで製作された映像版のギルバート&サリバン。「ミカド」「ラディゴア」「ペンザンスの海賊」「ゴンドリア」「古城の衛士」の5本。台本はシンプル。相思相愛の若い男女がいるが、いろいろと障害があって、結婚できない。二人の回りは複雑で、変なおじさん、意地悪なおばさんなどがいる。どうなるんだろう?というところで、第一幕が終わって休憩。第二幕は展開が早く、驚きの事実などがあって、ハッピーエンド。だいたいこんなもの。それぞれの幕がだいたい1時間弱で、休憩を入れて2時間ちょっと。で、音楽が素晴らしい。必ずあるのが、早口言葉のようなテンポの早い歌。コーラスは男性、女性別々が多く、混声はほとんどない。よく才能ある二人が出会って、これだけの作品を作れたと思う。専門のカンパニー、専門の劇場があるくらいなのだから、すごい。何故、日本で上演されないのか、とにかく不思議。

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