VHSの整理 ギルバート&サリバン

本国イギリスはもちろん、アメリカでも専門のカンパニーがあったり、オペラハウスのレバートリーにもなるギルバート&サリバンのオペレッタだが、何故か、日本ではほとんど上演されない。その原因はおそらく、代表作の「ミカド」だ。あの時代西洋で人気の異国情緒だっぷりの作品。東洋のどこかの国、としてくれればいいが、はっきりと舞台は日本、しかもタイトルがミカド。そのため、いろいろ忖度して、めったに上演されないらしい。音楽はすごくいいのだが、ヴィジュアルがいけない。日本と中国と韓国とタイとベトナムとインドなどなどがごっちゃになっている。忍者みたいな人やら、相撲レスラーみたいな人が出て来るし、衣装や髪型はめちゃくちゃ。そういうものだと思って見るしかない。

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