上野

東京文化会館大ホールで、モンテカルロ・バレエ団のトリプルビルを見る。「シェエラザード」エキゾティックとエロティシズムばかりが目立つ。ストーリーにとらわれすぎ。音楽の良さが生かされていない。「ダフニスとクロエ」男同士、女同士の踊りがエロチック。「アルトル・カント1」モンテヴェルディの音楽と、カール・ラガーフェルドの衣装のミスマッチが不思議な雰囲気を作る。全体的にマイヨーの振付はピンとこない。

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