マリア・カラス

映画「マリア・カラス最後の恋」のプレス試写を見る。主役は、カラスとオナシスの二人だからしょうがないが、二人をいい人に描きすぎ。邦題は「最後の恋」だが、実際は「最後の恋」じゃないわけだし。舞台のシーンは、彼女の時代っぽくない現代的すぎなのも、気になる。イタリア映画なので、ジャックリーン・ケネディやアメリカの役人までイタリア語。夜は、小劇場「楽園」で、海千山千の「いもづる」を見る。

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