がんばれ、北島

北島、無冠の危機とか言われたが、本当はこうあるべきなのだ。つまり、日本の男子平泳ぎの層の厚さがわかったということだから。田口の時代は、本当に田口しかいなくて、田口に勝てるような選手は皆無だった。そのせいで、田口はモントリオールでメダルがとれなかったと言ってもいい。今こそ、がんばれ、北島!
「新アンタッチャブル」の今日のエピソードでは、ハーモンが完全に主役。ネスとカポネは影が薄い。しかし、「ネイビー・ファイル」のハーモンより、「新アンタッチャブル」のハーモンの方が大人っぽく見えるのは、何故だろう。
午後は、フランス映画「恋は足手まとい」のプレス試写。ジョルジュ・フェドーの原作。フェドーのばたばたした面白さはやはり舞台ならでは。映画だとリアルすぎて、今ひとつ。
夜は、『劇』小劇場で天戸日和の「夏の砂の上」を見る。松田作品なので、舞台は長崎、時は夏。しかも、断水で雨が降らないという設定なので、見ていてのどが渇いてきた。しかし、原爆の話の入れ方は強引すぎるのではないか。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック